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2024年5月26日

『挑む人たち。』 奥野武範(ほぼ日刊イトイ新聞)

未知の領域に踏み出す11人の言葉。

 

探検家、クライマー、葦船航海士、ノンフィクション作家……

それぞれのフィールドで重ねてきた唯一無二の功績と、コロナ禍、そして今目指すもの。

その声を集めた貴重なインタビューの数々。

 

「ほぼ日」で大反響をよんだ連載に後日談やスペシャル対談、ブックガイドが加わりボリュームアップ!

 

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・角幡唯介 「極夜は明けて。」

(極地探検家・作家/『極夜行』『書くことの不純』『探検家の事情』『裸の大地』シリーズほか)

 

・平山ユージ 「岩場で学び続ける人。」

(フリークライマー/世界大会で2度も優勝した「世界のヒラヤマ」)

 

・倉岡裕之 「最強の山岳ガイドは九度エベレストに登った。」

(山岳ガイド/エベレスト登頂日本人最多記録)

 

・前田泰治郎 「もうひとりの冒険者。」

(映像カメラマン/三浦雄一郎、関野吉晴、星野道夫ほか名だたる登山家に帯同)

**特別インタビュー「関野吉晴さんに聞く、前田さんのこと」

 

・高野秀行 「幻の怪獣から謎のアフリカ納豆まで。」

(辺境ノンフィクション作家/『イラク水滸伝』『語学の天才まで1億光年』『イスラム飲酒紀行』ほか)

 

・石川仁 「葦船の上の地球史観。」

(葦船探検家/葦船で日本初の外洋航海を実施)

 

・平出和也 「未踏峰を往く者の哲学。」

(アルパインクライマー・山岳カメラマン/登山界の栄誉「ピオレドール賞」3度受賞)

 

《書籍化スペシャル企画》

 

・小林快次(古生物学者)× 吉田勝次(洞窟探検家) 対談

「大切なのは“信じる気持ち”だ。化石発掘と洞窟探検に共通するものとは?」

 

・荻田泰永さん(北極冒険家・「冒険研究所書店」店主)に聞く

冒険・探検の本 おすすめの8冊

 

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読めば、世界が広がる。

「冒険」の面白さへ、あなたを誘う最高の1冊!

 


[プロフィール]

奥野武範(おくの・たけのり)

1976年、群馬県生まれ。編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社宝島社にて雑誌編集者として勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(当時。現在の株式会社ほぼ日)に入社。2024年で創刊26年、毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」編集部に所属。主にインタビュー記事をつくっている。ときどきポップデュオ「レ・ロマネスク」のライブ・コンサートでギター係をつとめることがある。

企画・構成・文を担当した書籍に『インタビューというより、おしゃべり。』(星海社)、『世界を見に行く。』(石川直樹・著/リトルモア)、『レ・ロマネスクTOBIのひどい目。』(レ・ロマネスクTOBI・著/青幻舎)がある。他に、はたらく人たちの悩みに33名の著名人が答えた『33の悩みと答えの深い森。』(青幻舎)、14人の編集者にインタビューした『編集とは何か。』(星海社新書)、甲本ヒロトや山口一郎など5つのバンドのフロントマンにインタビューした『バンド論』、赤の画家・笹尾光彦について12組13人にインタビューした『赤の謎 画家・笹尾光彦とは誰なのか』(リトルギフトブックス)、国内12のミュージアムのコレクションを取材した『常設展へ行こう!』(左右社)がある。


 

取材・構成・文:奥野武範(ほぼ日刊イトイ新聞)

 

デザイン:漆原悠一(tento)

 

定価:本体価格2200円+税

ISBN 978-4-89815-582-0

 

2024年発行

仕様[四六変/424ページ/並製]

2024年5月2日

トミヤマユキコさん、『ネオ日本食』刊行を記念した澁川祐子さんとのトークイベントが開催されます。【東京・池袋/配信あり】

 

『ネオ日本食』が大好評発売中のトミヤマユキコさん。

本書の刊行を記念したトークイベントが、東京・池袋のジュンク堂書店池袋本店にて開催されます。

 

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『ネオ日本食』刊行記念 トミヤマユキコ×澁川祐子 トークイベント
「味」を聞く/調べる

 

日時:2024年6月15日(土)19:00 – 20:30(18:30開場)

会場:ジュンク堂書店池袋本店 9階イベントスペース(東京・池袋)

 

参加費:

・オンライン視聴チケット 1,650円(税込)

・会場参加チケット 2,000円(税込)

・『ネオ日本食』付きオンライン視聴チケット 3,080円(税込)

・『ネオ日本食』『味なニッポン戦後史』付きオンライン視聴チケット 4,048円(税込)

*書籍付きチケットについて

書籍の配送料が別途かかります。

*アーカイブ配信について

当日ご参加いただけない場合でも、アーカイブ配信のご用意がございます。

イベント終了日の翌日15:00よりご視聴いただけます。

*チケット販売期間

2024年5月2日(木)12:00より販売開始

オンライン視聴チケットは6月23日(日)12:00に販売終了

会場参加チケットは6月15日(土)18:30に販売終了

 

「ネオ日本食」とは、海外から持ち込まれたはずなのに日本で独自の進化を遂げ、わたしたちの食文化にすっかり溶け込んでいる食べ物&飲み物のこと。

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書籍『ネオ日本食』のカバー写真は、上野の名店「ぽん多」のカツレツです。いまや「ネオ日本食」の代表のひとつとなった逸品は、明治時代に誕生しました。

一方、澁川祐子さんの新刊『味なニッポン戦後史』を読んでみれば、日本では明治になるまで肉類はおろか、油を使った料理自体を食べつけていなかったことがわかります。

……と考えると、天ぷらに元ネタはあるとしても、当時の人は、カツレツの新しさにかなりビックリしたのかも、などという想像が湧いてきます。

ホットケーキ、たらこスパゲティ、ランチパックなどなど『ネオ日本食』で取材した味を、あらためて澁川さんの視点から見てみれば……。

「取材から」と「調査から」で日本の「味」に迫り、最高のマリアージュをかもす2冊の著者、トミヤマさんと澁川さんのトークで、日本の食を掘り下げます。

 

チケットの購入など、イベントに詳しくは丸善ジュンク堂書店のWebサイトよりご覧ください。
⇒ https://online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-240615

 

[登壇者プロフィール]
●トミヤマユキコ

1979年、秋田県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、早稲田大学大学院文学研究科に進み、少女マンガにおける女性労働表象の研究で博士号(文学)取得。現在、東北芸術工科大学芸術学部准教授。ライターとして、日本の文学、マンガ、フードカルチャーについて書く一方、大学教員として、少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講義を担当している。2021年から手塚治虫文化賞選考委員。24年からNHK高校講座「家庭総合」(NHK Eテレ)でMC。主な著作に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(リトルモア)、『40歳までにオシャレになりたい!』(扶桑社)、『夫婦ってなんだ?』(筑摩書房)、『少女マンガのブサイク女子考』(左右社)、『10代の悩みに効くマンガ、あります!』(岩波ジュニア新書)、『女子マンガに答えがある「らしさ」をはみ出すヒロインたち』(中央公論新社)、『労働系女子マンガ論!』(タバブックス)、『文庫版 大学1年生の歩き方』(清田隆之との共著、集英社文庫)などがある。

 

●澁川祐子

1974年、神奈川県生まれ。東京都立大学人文学部を卒業後、フリーのライターとして活動する傍ら、「民藝」(日本民藝協会)の編集に携わる。現在は食や工芸を中心に執筆。著書に『オムライスの秘密 メロンパンの謎 人気メニュー誕生ものがたり』(新潮文庫)。編集に『スリップウェア』(誠文堂新光社)。企画・構成に山本彩香著『にちにいまし ちょっといい明日をつくる琉球料理と沖縄の言葉』(文藝春秋)、『暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々』(スタンド・ブックス)など。

 

【会場】

ジュンク堂書店池袋本店 9階イベントスペース

〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5

⇒ https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html

 

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トミヤマユキコ『ネオ日本食』について、詳しくは以下よりご覧ください。
⇒ https://littlemore.co.jp/isbn9784898155844

 

2024年5月2日

絵本『おんがくは まほう』刊行記念のミニ原画展が開催されています。【東京・池袋】

 

大好評発売中の『おんがくは まほう』(文・篠崎史紀 絵・村尾 亘)。

本書の刊行を記念したミニ原画展が、東京・池袋のジュンク堂書店池袋本店で開催されています!

 

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『おんがくは まほう』 村尾亘 ミニ原画展

 

会期:2024年5月2日(木)- 6月3日(月)

会場:ジュンク堂書店池袋本店 8階(東京・池袋)

 

時間:10:00 – 22:00

*店舗の営業時間に準じます。

*最終日 6月3日(月)は16:00までの開催です。

 

NHK交響楽団の特別コンサートマスターを務めるヴァイオリニストの篠崎史紀さんによる初の絵本『おんがくは まほう』。本書の刊行を記念して、絵を手がけた村尾亘さんの原画を展示します。

 

“マロさん”の愛称で親しまれる篠崎史紀さんは、「音楽は世界をつなぐ」と子どもから大人まで広く伝えてきました。

ウィーンで学んでいた10代の頃、音楽によって友達の輪が広がった経験をもとに、この物語ができあがりました。

 

猫のマロくんが自分の毛をピンッ!と抜いて「マロマロ・テュッティ」と唱えると、たちまち楽器があらわれた!

小鳥や犬、うさぎ、クマ、トラ、ワニまで…!? たくさんの動物たちが集まり、さぁ合奏のはじまりです♪

「音を鳴らせばワクワクするような出会いがきっとある!」そう思わせてくれる、音楽の入門にぴったりな絵本です。

 

村尾亘さんの描く絵は、音楽をたのしむ動物たちが生き生きとしてとってもかわいいです。

色鉛筆と水彩絵の具で丁寧に描かれた絵を、間近でじっくり楽しめるまたとない機会。

絵の素晴らしさ、音楽の楽しさをぜひ感じてください。

*本展では5月13日(月)に展示替えを予定しています。会期の前半、後半でご覧いただける作品が替わりますので、ぜひお楽しみください。

 

【会場】

ジュンク堂書店池袋本店 8階児童書フロア

〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5

⇒ https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html

 

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絵本『おんがくは まほう』(文・篠崎史紀 絵・村尾 亘)について、詳しくは以下よりご覧ください。
⇒ https://littlemore.co.jp/isbn9784898155813

 

 

2024年5月2日

トミヤマユキコさん、『ネオ日本食』刊行を記念した稲田俊輔さんとのトークイベントが開催されます。【東京・西荻窪/配信あり】

 

『ネオ日本食』が大好評発売中のトミヤマユキコさん。

本書の刊行を記念したトークイベントが、東京・西荻窪の今野書店にて開催されます。

 

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『ネオ日本食』刊行記念 トミヤマユキコ×稲田俊輔 トークイベント
〈もっと「ネオ日本食」の話をしよう!〉

 

日時:2024年5月18日(土)16:00 – 17:30

会場:今野書店 地下イベントスペース(東京・西荻窪)

 

参加費:会場参加 2,200円(税込) / 配信参加 1,650円(税込)

※会場参加・配信参加いずれもアーカイブ視聴あり

 

「ネオ日本食」とは、海外から持ち込まれたはずなのに日本で独自の進化を遂げ、わたしたちの食文化にすっかり溶け込んでいる食べ物&飲み物のこと。

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『ネオ日本食』で、著者・トミヤマユキコさんが、カレーというネオりの大海を前にしたとき、いわば案内人役をお願いしたのが、稲田俊輔さんでした。

ネオ日本食研究家・トミヤマさんと、カレー知識人・稲田さんが出会ったとき、話は膨らみに膨らみ、記事は27ページの大ボリュームに!(しかも2段組ビッシリ!)。

稲田さんの外食産業のプロとしての見識の広さと、文筆家としての言葉のくっきりとした解像度で、「カレーはいかにネオったのか?(日本の食べ物になったか)」が、はっきりと見えてきました。

しかし、紙面の都合上、カレーのネオ事情を聞けただけだった……きっと稲田さんもネオ日本食についてもっと広く語りたいはず!(勝手)と考えて、トミヤマ&編集部よりオファーしたところ、快諾いただきました。奇しくも稲田さんの最新刊は日本で外国料理が歩んできた道のりを綴った『異国の味』。これは白熱対談の期待大です!

(リトルモア編集部)

 

●来店参加のお客様向けに、イベント終了後、トミヤマユキコさんと稲田俊輔さんのサイン会を開催します!

当日は今野書店でも『ネオ日本食』『異国の味』等、お二人の著書を販売しますが、他店でご購入の本をお持ちいただいてもかまいません。ぜひご参加ください

 

申し込み方法:会場・配信参加ともに、以下のPeatixよりお申し込みください。
⇒ https://peatix.com/event/3901011

 

[出演者プロフィール]
●トミヤマユキコ

1979年、秋田県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、早稲田大学大学院文学研究科に進み、少女マンガにおける女性労働表象の研究で博士号(文学)取得。現在、東北芸術工科大学芸術学部准教授。ライターとして、日本の文学、マンガ、フードカルチャーについて書く一方、大学教員として、少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講義を担当している。2021年から手塚治虫文化賞選考委員。24年からNHK高校講座「家庭総合」(NHK Eテレ)でMC。主な著作に『パンケーキ・ノート おいしいパンケーキ案内100』(リトルモア)、『40歳までにオシャレになりたい!』(扶桑社)、『夫婦ってなんだ?』(筑摩書房)、『少女マンガのブサイク女子考』(左右社)、『10代の悩みに効くマンガ、あります!』(岩波ジュニア新書)、『女子マンガに答えがある「らしさ」をはみ出すヒロインたち』(中央公論新社)、『労働系女子マンガ論!』(タバブックス)、『文庫版 大学1年生の歩き方』(清田隆之との共著、集英社文庫)などがある。

 

●稲田俊輔

料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。

鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。

レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』『インドカレーのきほん、完全レシピ』、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『人気飲食チェーンの本当のスゴさがわかる本』『お客さん物語』など著書多数。

 

【会場】
今野書店
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-1-8
tel. 03-3395-4191
⇒ https://konnoshoten.com/

 

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トミヤマユキコ『ネオ日本食』について、詳しくは以下よりご覧ください。
⇒ https://littlemore.co.jp/isbn9784898155844

 

2024年5月2日

絵本『おんがくは まほう』刊行記念のミニ原画展と店内回遊イベントが開催されます。【東京・調布】

 

大好評発売中の『おんがくは まほう』(文・篠崎史紀 絵・村尾 亘)。

本書の刊行を記念したミニ原画展と回遊イベントが、東京・調布のパルコブックセンター調布店で開催されます!

 

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『おんがくは まほう』刊行記念 ミニ原画展&店内回遊イベント

 

●『おんがくは まほう』村尾 亘 ミニ原画展

会期:開催中 – 2024年5月12日(日)

会場:パルコブックセンター調布店 店内ウィンドウ(東京・調布)

 

NHK交響楽団の特別コンサートマスターを務めるヴァイオリニストの篠崎史紀さんによる初の絵本『おんがくは まほう』。刊行を記念して、絵を手がけた村尾亘さんの原画を展示します。

 

“マロさん”の愛称で親しまれる篠崎史紀さんは、「音楽は世界をつなぐ」と子どもから大人まで広く伝えてきました。
ウィーンで学んでいた10代の頃、音楽によって友達の輪が広がった経験をもとに、この物語ができあがりました。

 

猫のマロくんが自分の毛をピンッ!と抜いて「マロマロ・テュッティ」と唱えると、たちまち楽器があらわれた!

小鳥や犬、うさぎ、クマ、トラ、ワニまで…!? たくさんの動物たちが集まり、さぁ合奏のはじまりです♪

「音を鳴らせばワクワクするような出会いがきっとある!」そう思わせてくれる、音楽の入門にぴったりな絵本です。

 

村尾亘さんの描く絵は、音楽をたのしむ動物たちが生き生きとしてとってもかわいいです。

色鉛筆と水彩絵の具で丁寧に描かれた絵を、間近でじっくり楽しめるまたとない機会。

絵の素晴らしさ、音楽の楽しさをぜひ感じてください。

 

●『おんがくは まほう』店内回遊イベント

開催日時:2024年5月4日(土)・5日(日) 終日

会場:パルコブックセンター調布店 店内

※予約不要・参加無料

※プレゼントがなくなり次第終了いたします。

 

パルコブックセンター調布店内にかくれている、猫のマロくんをはじめ、楽器を持っている動物たちをさがしてみよう!

みんなが持っていることばをつなげてみると…?

参加してくれた方には、レジにて素敵な景品をプレゼント!

 

【会場】

パルコブックセンター調布店

〒182-0026 東京都調布市小島町1-38-1 調布パルコ5F

tel. 042-489-5351

⇒ https://www.nic-retails.co.jp/shop/1065/

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絵本『おんがくは まほう』(文・篠崎史紀 絵・村尾 亘)について、詳しくはコチラよりご覧ください。

⇒ https://littlemore.co.jp/isbn9784898155813

 

 

2024年4月23日

『かごを編む 鳥越のすず竹細工とともに、柴田 恵』 堀 惠栄子

まぎれもない手仕事の粋。

 

とりわけ美しくしなやかな竹細工の里、岩手県鳥越。

平安時代に伝わったとされる「すず竹細工」は、「民藝運動」の柳宗悦にも認められた伝統工芸。

 

材料のスズタケは120年に一度一斉に枯れ、新たに成長するには20年の月日が必要。

編み手の減少・高齢化が深刻かつ、スズタケがついに枯渇の危機に瀕する今、それでもなお、長い歴史をつなげていく人がいる。

 

鳥越で生まれ育ち、卓越した編みの技術とセンスで高い評価を得る職人・柴田恵を通して、すず竹細工の歴史と魅力に迫る1冊。

 

*代表的な編み方の紹介や、すず竹細工をめぐる年表も収録。

 


[プロフィール]

柴田 恵(しばた めぐみ)

昭和33年岩手県二戸郡一戸町鳥越生まれ。親族の多くがすず竹細工に携わる中で育つ。昭和60年、母・恵美子が病に倒れたのをきっかけに専業主婦からすず竹細工職人を志す。平成7~22年, 鳥越もみじ交遊舎においてすず竹細工の指導を行う。この間も伝統を踏まえつつ独自のデザインの作品を制作。その後は私塾を開いて後進の指導にあたり、年に数回展示会で作品を発表。

 

堀 惠栄子(ほり けえこ)

昭和30年東京生まれ。日本女子大学を卒業後、(株)パルコに入社。社内報の編集を経て、各種イベント、ギャラリーの企画運営を担当。退社後、昭和58年より小池一子主宰「キチン」に在籍。出産で仕事を離れたが平成26年に籠を中心に編むことから生まれる手仕事を紹介する「gallery KEIAN」を自宅の一画で始める。平成28年「日之影の竹細工職人 廣島一夫さんの仕事」展を開催。クラウドファンディングで図録を刊行。平成30年再びクラウドファンディングを利用して『中川原信一のあけび籠』(文藝春秋)を上梓。


 

著者:堀 惠栄子

 

写真:在本彌生

ブックデザイン:縄田智子 L’espace

 

定価:本体価格2000円+税

ISBN 978-4-89815-585-1

 

2024年発行

仕様[A5判/160ページ/並製]

2024年4月4日

『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策問題集 ワイン地図問題付き〈2024年度版〉』 杉山明日香

●● 最短合格のために問題を厳選。これさえあれば試験直前の総仕上げも◎ ●●

 

■ 《 売上“圧倒的”No.1 ソムリエ試験対策参考書シリーズ 》から

■ 問題集が今年も登場。内容を最新情報に一新した厳選の問題集!

■ 「ミニ参考書」としても使える別冊解説付きで、速習に役立つ一冊!

 

◆最新の情報・数値で勉強できる ⇒ これこそが合格のカギ!

今年も大幅に改定された最新版「ソムリエ協会教本(2024年版、3月発行)」の内容を早くも徹底分析し反映。

古い情報での勉強は×。年ごとに変わる数値、制度の正確な把握が必須です!

 

◆“受験のプロ”が教えてくれる ⇒ だから選ばれる!合格できる!

明日香先生は、ワインスクールを主宰するだけでなく、有名進学予備校で数学講師として長く教鞭をとる“受験のプロ”。

だから、わかりやすい、勉強しやすい、合格できる!

 

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* 厳選の500問すべてが合格に効きます!

* 内容一新の章に対応した問題を多数収録!最新の情報で作成しています。
〈大幅改訂〉「ハンガリー」「ニュージーランド」「日本」「飲料概論」の大量加筆・修正は見逃せません。
〈要注目!〉各国地図の追加を含む更新あり。また近年続く細部の更新・詳細化が今年も進んでいます。
⇒最新情報での学習の重要性がより高まっています!

* CBT方式の最新出題傾向を徹底分析。

最新情報に基づき細部まで問題を更新しました。さらに、つまずきがちな学習ポイントを押さえた、的確・実践的な内容。

* 地図問題も大量収録!

年々重要度を増している地図問題も約50題と大量に収録しています。

* 解説篇も充実!

100ページ超を割いた解説篇も充実の内容。要点が凝縮されているので、「ミニ参考書」としても使えて、速習にも役立ちます。

 

[テキスト同様こだわりの仕様で学習をサポート!]

* どこへでも持ち歩いて学習できる、かばんにもすっぽり入るA5サイズ。

* 問題集本体と解説篇が別冊として分かれているので、効率的に学習を進められます。

 

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※《 売上“圧倒的”No.1 ソムリエ試験対策参考書シリーズ 》=姉妹書の『ソムリエ試験対策講座』2023年度版がJ.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート呼称資格認定試験の参考書で売り上げNo.1になりました。[丸善・ジュンク堂書店調べ(2024年3月25日時点)]

 


[著者プロフィール]

杉山明日香(すぎやま・あすか)

東京生まれ 唐津育ち ワイン研究家・理論物理学博士

ワインスクール「ASUKA L’ecole du Vin」を主宰するほか、ワイン、日本酒の輸出入業を行う。また、東京・西麻布でワインバー&レストラン「Goblin」と、ワインバー&ショップ「Cave de ASUKA」を、パリでレストラン「ENYAA Sake&Champagne」をプロデュースするなど、ワインや日本酒関連の仕事を精力的に行っている。著書に『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座』『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策問題集』『ワインの授業 フランス編』『ワインの授業 イタリア編』『おいしいワインの選び方』『ワインがおいしいフレンチごはん』(飯島奈美との共著)『先生、ワインはじめたいです!』(監修、著・こいしゆうか)など。有名進学予備校で数学講師として長く教鞭をとっていることから、伝え、教える手腕は高い評価を得ている。

なお、近況やASUKA L’ecole du Vinのレッスン情報などは、杉山明日香事務所のFacebookをご覧ください。


 

著者:杉山明日香

 

ブックデザイン:金澤浩二

写真:川内倫子

 

定価:本体価格2600円+税

ISBN 978-4-89815-587-5

 

2024年発行
仕様[A5判/224ページ(112ページ×2冊の合本)/2色刷り/並製]

2024年4月4日

『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き〈2024年度版〉』 杉山明日香

●● 毎年の情報更新のために、有資格者さえ頼りにし、飲食店が常備する1冊! ●●

 

■ 《 売上“圧倒的”No.1 》のソムリエ試験対策テキスト

■ 最新情報に大幅改訂、強力増補して今年も登場!

 

《 このテキストには合格できる理由がある 》

 

◆最新の情報・数値で勉強できる ⇒ これこそが合格のカギ!

今年も大幅に改訂された最新版「ソムリエ協会教本(2024年版、3月発行)」の内容を早くも徹底分析し反映。

古い情報での勉強は×。年ごとに変わる数値、制度の正確な把握が必須です!

 

◆“受験のプロ”が教えてくれる ⇒ だから選ばれる!合格できる!

明日香先生は、ワインスクールを主宰するだけでなく、有名進学予備校で数学講師として長く教鞭をとる“受験のプロ”。

だから、わかりやすい、勉強しやすい、合格できる!

 

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* 大幅改訂の2024年版「日本ソムリエ協会教本」に早くも対応。最新の情報で作成しています。

〈大幅改訂〉「ハンガリー」「ニュージーランド」「日本」「飲料概論」の大量加筆・修正は見逃せません。

〈要注目!〉各国地図の追加を含む更新あり。また近年続く細部の更新・詳細化が今年も進んでいます。

⇒ 最新情報での学習の重要性がより高まっています!

* CBT方式の最新出題傾向を徹底分析。さらに、つまずきがちな学習ポイントを押さえた、的確・実践的な内容。

* 「最低限ここだけは!」の学習ポイントを各章に掲載。速習にも効果的。

* 綴じ込みの別冊としてワイン地図帳も付録。近年、出題数が増えている地図問題にも完全対応。

* 出題例(過去問+オリジナル問題)はたっぷり400題超。知識ゼロでまず解答して傾向と対策を掴み学習の道筋を探るのもオススメです。

* 習熟度をすばやく確認できる一問一答形式の「Check&Repeat」は、充実の600題。

* 混乱しやすい、法律、各種数値などを一覧表でスッキリ整理。

* 学習の息抜きになるだけじゃない、試験に即効のコラムを29篇掲載。

 

* 充実の516ページ。テキスト本文は重要な単語を隠して勉強できる2色刷り/別冊のワイン地図帳は見やすいフルカラー。

* 地図帳は取り外しもできるので、本文と見比べて効率的に学習できます。

* 持ち歩きにも便利なB5サイズで、いつでもどこでも勉強できます。

 

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このテキストで受かった! ── 今年も合格者たちの声が届いています。

 

呑むだけでワインの知識はゼロだった本書担当編集者も、2014年、このテキストで一発合格しました!(2014年度ワインエキスパート呼称資格認定試験受験)

 

※《 売上“圧倒的”No.1 》=2023年度版がJ.S.A.ソムリエ・ワインエキスパート呼称資格認定試験の参考書で売り上げNo.1になりました。[丸善・ジュンク堂書店調べ(2024年3月25日時点)]

 


[著者プロフィール]

杉山明日香(すぎやま・あすか)

東京生まれ 唐津育ち ワイン研究家・理論物理学博士

ワインスクール「ASUKA L’ecole du Vin」を主宰するほか、ワイン、日本酒の輸出入業を行う。また、東京・西麻布でワインバー&レストラン「Goblin」と、ワインバー&ショップ「Cave de ASUKA」を、パリでレストラン「ENYAA Sake&Champagne」をプロデュースするなど、ワインや日本酒関連の仕事を精力的に行っている。著書に『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座』『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策問題集』『ワインの授業 フランス編』『ワインの授業 イタリア編』『おいしいワインの選び方』『ワインがおいしいフレンチごはん』(飯島奈美との共著)『先生、ワインはじめたいです!』(監修、著・こいしゆうか)など。有名進学予備校で数学講師として長く教鞭をとっていることから、伝え、教える手腕は高い評価を得ている。

なお、近況やASUKA L’ecole du Vinのレッスン情報などは、杉山明日香事務所のFacebookをご覧ください。


 

 

著者:杉山明日香

 

ブックデザイン:金澤浩二

写真:川内倫子

 

定価:本体価格4000円+税

ISBN 978-4-89815-586-8

 

2024年発行

仕様[B5判/本体460ページ(2色刷り)+ワイン地図帳56ページ(フルカラー)/並製]

2024年3月30日

篠崎史紀さん、『おんがくは まほう』刊行記念のトークイベントが開催されます。

 

いよいよ2024年4月3日に全国発売となる『おんがくは まほう』(文・篠崎史紀 絵・村尾 亘)。

本書の刊行を記念した篠崎史紀さんによるトークイベントが、東京・神保町のブックハウスカフェにて開催されます。

 

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『おんがくは まほう』刊行記念 篠崎史紀さんトークイベント

〈マロさんといっしょに音楽を聴いてお話ししよう! 蓄音機で楽しむ♪はじめてのクラシック〉

 

 [ 同時開催 『おんがくは まほう』村尾亘 ミニ原画展 ]

 

会場:ブックハウスカフェ 1F中央カフェスペース(東京・神保町)

 

日時:2024年4月13日(土)11:00開場/11:15開演

参加費:無料
*予約不要。
*カフェスペースに着席してご参加いただく場合は、ご飲食のオーダーをお願いいたします。

 

NHK交響楽団の特別コンサートマスターを務めるヴァイオリニストの篠崎史紀さんが「音楽は世界をつなぐ」というメッセージを込めた絵本『おんがくは まほう』。
絵は、『空をつくる』や『メンドリと赤いてぶくろ』でおなじみ、村尾亘さんが描き、お二人のコラボレーションによって、できあがった一冊です。

 

この絵本の刊行を記念して、篠崎さんをお招きしたイベントを開催いたします♪

 

“マロさん”の愛称で親しまれる篠崎さんは、ウィーンで学んでいた10代の頃、音楽を通じて友だちの輪がどんどん広がったと言います。
その経験がもととなり、『おんがくは まほう』の物語が生まれました。

 

イベントでは、マロさんの蓄音機(レコードの溝に針を落とし、振動させることで音楽を再生する…あの蓄音機です!)を使って、みんなで音楽を聴いたり、発売されたばかりの絵本『おんがくは まほう』の読み聞かせも行います。
親子でのご参加も大歓迎。小さなお子さまから大人まで、みんなでいっしょに音楽を聴いて、マロさんとお話するたのしい時間を過ごしましょう。

 

カフェスペースのまわりには、村尾亘さんによる絵本『おんがくは まほう』の原画を展示します。
音楽をたのしむ動物たちが生き生きと、可愛らしく描かれた絵を、間近に楽しめる貴重な機会です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

 

●トークイベント終了後にはマロさんによるサイン会も開催します!
※サイン会ご参加の際には、当日、会場にて『おんがくは まほう』をお買い求めください。

 

 

●『おんがくは まほう』村尾亘 ミニ原画展
・会期:2024年4月10日(水)- 4月16日(火)
・時間:ブックハウスカフェの営業時間に準じます。
書店 11:00 – 18:00
カフェ 平日 11:00 – 17:30/土日祝 11:00 – 18:00(ラストオーダーはそれぞれ30分前)
・会場:ブックハウスカフェ 1F中央カフェスペース
*カフェスペースでの展示となります。お席をご利用になる場合は、ご飲食のオーダーをお願いいたします。

 

 

[絵本『おんがくは まほう』著者プロフィール]
・篠崎史紀(しのざき ふみのり) 文
北九州市出身。愛称“まろ”。3歳より両親の手ほどきを受け、1981年ウィーン市立音楽院に入学、翌年ウィーン・コンツェルトハウスでデビュー。その後ヨーロッパを中心に幅広く活動し、88年に帰国。群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年NHK交響楽団のコンサートマスターに就任。1979年史上最年少で北九州市民文化賞、2001年福岡県文化賞、2014年有馬賞を受賞。2020年度第33回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。後進の育成にも力を注いでいる。

・村尾 亘(むらお こう) 絵
東京都在住。多摩美術大学卒業。広告代理店勤務などを経て独立後、ニューヨークに1年滞在し、マンハッタンやブルックリンで個展を開催。毎日広告デザイン賞奨励賞(2003年)、二科展デザイン部特選賞(2003、2004年)。書籍装画やイラストなどを手がける。絵本の作品に『空をつくる』(小さい書房)、『メンドリと赤いてぶくろ』(安東みきえ作/KADOKAWA)がある。

 

 

【会場】

ブックハウスカフェ
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
tel. 03-6261-6177
⇒ https://bookhousecafe.jp/event/content/1392

 

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絵本『おんがくは まほう』(文・篠崎史紀 絵・村尾 亘)は2024年4月3日全国発売予定です。詳しくはコチラよりご覧ください。
⇒ https://littlemore.co.jp/isbn9784898155813

 

2024年3月15日

梶井照陰さん、『お寺のハナちゃん』の写真展が大阪・西区京町堀で開催されます。

 

『お寺のハナちゃん』が大好評発売中の梶井照陰さん。
本書の写真展が大阪・西区京町堀のギャラリー〈チグニッタ〉で開催されます!

 

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梶井照陰 写真展
「Exhibition お寺のハナちゃん」

 


佐渡島最北端、限界集落にある寺で暮らす柴犬ハナとの日々。
僧侶であり写真家の著者が、写真と文で綴った日々の一コマ一コマをお楽しみください。

 

「私が暮らす佐渡最北端のお寺に、柴犬のハナがやって来たのは2020年9月でした。認知症も進んできた祖母との2人暮らしに行き詰まっていた私は、新潟本土で偶然出会ったハナをお寺に迎え入れることにしました。

ハナが来たばかりの頃はコロナ禍の真っただ中でした。祖母は癌を患い、物忘れも激しくなっていましたが、天衣無縫なハナの姿に救われる日々でした。やがて私はそんな祖母とハナの日常を撮影するようになり、このたび一冊の本として出版しました。その中から選んだ一部を展示します。」
── 梶井照陰

 

会期:2024年4月6日(土)- 14日(日)
会場:チグニッタスペース(大阪・西区京町堀)

 

時間:13:00 – 19:00
*予約不要、入場無料

 

 

○梶井照陰、竹井正和ギャラリートーク

日時:2024年4月6日(土)15:00から

 

 

写真展の詳細についてはチグニッタのWebサイトをご覧ください。
⇒ https://www.chignitta.com/post/hanachan

 

【会場】
チグニッタ
〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目13-21 1F奥

⇒ https://www.chignitta.com/

 

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梶井照陰(写真と文)『お寺のハナちゃん』について、詳しくは以下よりご覧ください。
⇒ https://littlemore.co.jp/isbn9784898155776

 

 

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鈴木清順 生誕100年記念
『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』4Kデジタル完全修復版

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『せかいのおきく』

絶賛公開中!
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出演:黒木華 寛一郎 池松壮亮

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『わたしのお母さん』

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監督:杉田真一 脚本:杉田真一 松井香奈
出演:井上真央 石田えり

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連載

連載・上野昻志「新・黄昏映画館」
2022年8月1日(月)〜スタート

25年ぶりに映画評論集『黄昏映画館 わが日本映画誌』を刊行したことでも話題の、上野さんによる月1映画評論(1日更新)。
ハミ出しコラム=近時偶感 もお楽しみに。

新・黄昏映画館

ASLAND CRUISE

アズランド クルーズ 部には
8人の俳優が所属しています

鈴木晋介/金子清文/戌井昭人/大森立嗣/渡辺謙作/鈴木卓爾/中沢青六/木下三徳

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