夢のようでどこにでもある幸福 胸を締めつける、小さなほほ笑みの数々。 二度とない大切な時間を、写真は記憶する。 サントリー烏龍茶、伊右衛門、無印良品、資生堂など広告写真を中心に比類ない活躍を続けている上田義彦。モデル・桐島かれんとの結婚から、4人の子供の誕生で家族が6人になるまでの13年間の軌跡が、確かな技術に裏打ちされた繊細な撮影によって記録されています。流れゆく時間の中で二度と見ることの出来ない、大事な小さなほほ笑みの記憶に満ちあふれた本書は、写真家上田義彦の一つの到達点を示しています。 出産・育児を経てモデル業を再開しテレビや雑誌での活躍を通じて多くの女性たちから圧倒的な支持を受けている桐島かれんが、1993年からつけている「十年日記」を抄録しました。 一番撮りたかったもの 上田義彦のライフワーク、13年間の家族の記録 (写真 約420点収録)
- 書名
- at Home
- 著者
- 上田義彦、桐島かれん
- 仕様
- B5判変形 / 576ページ
- 発売日
- 2006年05月20日
- ISBN / Cコード
- 978-4-89815-170-9 / C0072
- 定価
- 4,950 円(本体 4,500 円+税)